ふすまをおしゃれに

ふすまを洋風にしたいなら壁紙を貼ってみるのもおすすめ!

ふすまを洋風にしたい

ふすまを洋風にしたいなら、ふすまに壁紙を貼るという方法があるよ。まずはふすまの種類を見分ける必要があって、『本ふすま』は表面を押さえるように触ると障子の桟と同様な中小骨が手触りで感じられるね。

 

また『戸ふすま』なら重くしっかりしていて、表面を叩くと木の音がするよ。『ダンボールふすま』や『発泡スチロールふすま』は持ち上げると軽く、叩くと鈍い音がして、多くの場合で引手を釘で打っていないのが特徴だね。

 

壁紙を貼る場合に両面テープを用いるなら、どのタイプのふすまにも適しているけれど、貼り方にコツが要るよ。のりなら、ふすまの種類次第では貼れないものもあるけれど、短時間で貼れるし仕上がりが綺麗になるね。

 

のりは本ふすまや戸ふすまに使えるよ。そして、使うなら国産の壁紙がおすすめだね。ふすまの幅は90センチほどで、国産のふすまは92センチ程度なので1巾で貼れるメリットがあるよ(輸入壁紙は52センチほどで2巾必要)。

ふすまをおしゃれにしたいならふすまリフォームドアが安くて簡単!

和室リフォーム本舗

部屋を洋風にしたい場合は、和室リフォーム本舗の『ふすまリフォームドア』を利用すると部屋がおしゃれになるよ。自分で採寸してしまっている方だけでなく、採寸はこれからという方も注文できるから便利だね。

 

採寸がまだなら、注文をしてからパソコンメールかFAX、郵送などの手段でサイズ表を受け取れるよ(電話も可)。今の段階で使っているふすまや障子の枠(敷居や鴨居)をそのまま使えるのがリフォームドアだよ。

 

それに、枠の工事をする必要がないから、時間やコストの節約にもなるのも魅力!それだけでなく張り替える手間もかからないので、この点でもコストが節約できるかな。

 

あと、枠のサイズは地方によっても異なるし、サイズフルオーダーとなっているのも嬉しいね。それに、枠は一見平らに見えても歪んでいたり傾いていることがあるけど、『ふすまリフォームドア』なら全品にアジャスターが付いているから、建付けの微調整もできるね。値段は1万円から49,000円まであるよ。

ふすまがダサいならデザインをオシャレに変えるのも手段!

ふすま,ダサい

ふすまがダサいと悩んでいる方もいるよね。せっかくこだわりのインテリアで部屋をオシャレにしたとしても、どうしてもふすまが『ダサいな』と目に付いてしまうことってあるものだけど、それでも出来るだけおしゃれにしたいよね。

 

それなら、ふすまをDIYで変身させよう!レトロな雰囲気のあるモノトーン柄であれば、どういった部屋のイメージにもぴったりマッチするよ!

 

また、額縁風な柄にしてシャビー(古めかしさのある)な感じにするのもいいね。ロマンチックな雰囲気になるからおすすめだよ。スクラップウッドの輸入壁紙を使うと、ビンテージっぽさのある四角の古材が並んでいて、ポップさが感じられるね。

 

さらに、半世紀以上も前のヨーロッパのデッドストックとなっていた壁紙を用いるという方法もあるよ。ビンテージだからこその色合いや、柄が形容し難いくらいの風合いを醸してくれるね。

 

この様なダサいふすまをおしゃれにする方法は、壁紙を貼り替えることで実現できるよ。

いくらするの?ふすまを張替える場合の相場とは

ふすま,張替え,相場

ふすまの張替えの相場について調べてみたよ。ふすま紙は、主として和紙と織物に大きく分けられるね。

 

ふすまは種類次第ではあるものの、リーズナブルなふすまであれば片面で1,500円、高いふすまだと片面でも10万円以上と価格は様々だね。

 

和紙の種類では『本鳥の子』という、和紙を梳いて作られるものがあって、標準品は約1万円から、高級なものならば5万円以上というものもあるよ。

 

鳥の子』という種類は和紙を機械で梳くもので、3,000円から4,000円くらい。『上新鳥の子』は価格は2,000円から3,000円、『新鳥の子』は最も低価格で1,500円から2,000円だね。

 

織物では、高級な『上級織物』は縦糸と横糸で糸目を詰んでいて、標準なら3,000円から5,000円、高級なものなら40,000円以上だよ。

 

レーヨン糸が使われる『中級織物』は、2,500円から5,000円。『普及品織物』もレーヨン糸が使われて、最も安く1,500円から2,000円になっているね。